閉塞鍛造・切削加工・ロウ付・摩擦圧接を得意とする、自動車・二輪車・建設機械部品製造メーカー 名古屋技研工業株式会社

会社情報

カーボンニュートラルへの取組み

名古屋技研工業株式会社は、気候変動対策を重要な経営課題のひとつと位置づけ、
温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
2024年10月にはScience Based Targets initiative(SBTi)より、
パリ協定が求める1.5℃目標と整合した中小企業版SBTの認定を取得しました。

SBT(Science Based Targets)とは

SBT(Science Based Targets)とは、
パリ協定が求める水準(世界の気温上昇を1.5℃に抑える)と整合した、
科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標のことです。
CDP・国連グローバル・コンパクト・世界資源研究所(WRI)・世界自然保護基金(WWF)の
4機関が共同で運営するSBTiによって審査・認定されます。

※ 出典:環境省「SBT(Science Based Targets)について」

温室効果ガス排出量の算定

当社では、株式会社ウェイストボックス・株式会社十六銀行の カーボンニュートラルナビゲーターのご支援のもと、温室効果ガス(GHG)排出量の算定を行い、 SBTi認定の基準年(2023年8月期)における排出量を確定しています。

算定結果に基づき、2030年までにScope1およびScope2の排出量を 基準年比42%削減する目標を設定しています。

SBTi認定情報

認定取得年月 2024年10月(SBTi認定日:2024年10月24日)
認定種別 中小企業向けSBT(SME版)
温室効果ガス削減目標 2023年を基準年として、2030年までにScope1およびScope2の
温室効果ガス排出量を42%削減する。
またScope3排出量についても計測し削減に取り組む。
(1.5℃目標水準に整合)
削減に向けた主な取組み計画 ・太陽光発電の導入
・ハイブリッド車への切り替え
・省エネ設備への更新
・再生可能エネルギーへの切り替え
SBTi掲載ページ sciencebasedtargets.org/Target Dashboard(外部リンク)
検索:NAGOYA GIKEN KOGYO CO.,LTD./SBTi ID:40007976

SBTi認定ロゴ

sbtlogo.png
Science Based Targets イニシアチブは、
CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、
および世界自然保護基金(WWF)のコラボレーションです。

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